12/21気温が下がり乾燥。インフルエンザ注意!

細菌とウイルスの違いをご存知ですか?栄養と水があり最適な環境さえあれば、その条件の下で、生きた細胞が無くても自分自身で増殖できるのが細菌です。ウイルスは条件がそろっていても単独では生存できません。生きた細胞の中でしか増殖できないのです。他の生物を宿主として自己をコピーしていきます。つまりウイルスは感染し続けることが生き残るための必須条件です。
治療法に使われる抗生物質は、細菌には効きますが、ウイルスには効きません。

従って、インフルエンザなどの治療法は、無毒化したウイルス(ワクチン)を体内に入れて、免疫力を高めウイルスが増殖するのを抑制させることなのです。キーワードは免疫力なんですね!免疫力に関係すること、それは体温を下げないことです。毎日の体調に欠かせないことは「体重測定」よりも「体温測定」なんですね!人間の健康体維持のためのベスト体温は36.5℃と言われています。0.5℃体温が下がるだけでも人体にはかなりのダメージが生まれます。ちなみに恒常的に35℃が続くとガンになりやすいといわれています。がん細胞が最も増殖する温度だからです。

普通、体温は午後2時から8時頃までが一番高くなります。明け方の寝起きと比べると1℃近く差があります。午前中から元気のある方は体温も高く保っていると考えられます。お仕事が無い方は午前中に「温どこ」まできて温活すると健康体が得られそうですね!

この記事へのコメント