01/02謹賀新年2018

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本日2日8:30より営業です。その開店前に御滝不動尊へ初詣に行きました。開店前に今年も気持ち新たにきりっと引き締まった気がします。
そもそも何故新京成駅名が「滝不動」なのか?

御瀧山金蔵寺は室町時代に能勝阿邪梨(僧)によって創建されました。
当時夜毎、不気味に光り輝く光を発したこの地を阿邪梨が掘り進めると、清水湧き出して瀧となり、さらには木造で等身大の不動明王像が出現し、その像を瀧の水にて身を浄めて供養したところ、村に蔓延していた疾病が鎮まったとされています。その後、遠方からも多くの方が縁起の良い御瀧の水を求めて訪れたそうです。
不動明王は密教の仏尊の1つで、大日如来の化身とされ、衆生を悟りに導く役目を担いお不動さまとして親しまれています。

そこでお参りをした後に、ちょっと頭に浮かんだのですが、「温どこ」が平成版「御滝不動尊」になるためにこの滝不動に出現したのだと勝手に思ってしまいました。不動明王の「御滝の水」のように「温どこ」の「北投石ラドン水」が一人でも多くの方を笑顔にできたら偶然の一致ではないな!なんてロマンのある話はいかがですか?

この記事へのコメント