人生設計の見直しが必要になってくる

最近の医学は急加速で進歩している。平均寿命という言葉を聞いたことがあるでしょう。男性81歳、女性87歳と言われている。しかしこれは年齢別の死亡率をもとに算出される。もちろんこれには若くして亡くなる場合も含まれているので、正確な寿命数値とは言えないのだ。さらには今後の医療の進歩によりがんや心疾患などの死亡率が下がり人生のゴールが年々先に延びていくことも確かだ。

そのことも含み現在の年齢から余命が何年かと考える方が信ぴょう性がある。そこで統計学から算出すると2人に1人(50%生存率)は、現在55歳男性で90歳、55歳女性で97歳。現在60歳男性で89歳、60歳女性で96歳であると推計される。まさに人生100年時代はすぐそこまで来ていると言っても過言ではないのだ!

健康寿命もそれに伴って上がりことは間違いないが、これを算出するには多くの条件を視野に入れなければいけないので難しい。
仕事もできて健康でいられる健康寿命は平均寿命から10歳をひいて男性71歳、女性77歳と言われている。これはあくまで予想だが、健康寿命も現在の平均寿命から10歳をひかなくても良い時代が来たのかもしれない!2人中1人に残ると仮定してリタイア後の人生設計を見直すことを考えておく必要がある!

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