ラグビーワールドカップに想うこと

日本代表初のベスト8おめでとう!日本国内では災害続きで暗い話題しかなかったこともあり、みんなで一緒に日本を盛り上げたいという気持ちから、私もあるスポーツバーで初戦からずっとテレビ観戦し応援しました。そこで問題なのがラグビーのルールです。全くわからない?そこでラグビー経験者を誘って共に観戦することに!多くの言葉を覚えて、「にわかファン」になれた気がします。ヨーロッパの人たちが良く口にするのは「サッカーは紳士そうに見えて野蛮なスポーツ!」「ラグビーは野蛮そうに見えて紳士なスポーツ!」と言いますがその意味がよくわかりました。それにしても各国の代表選手がぶつかり合う試合は本当に素晴らしいですね。何が素晴らしいかというと自分もスポーツをやってきたからわかるのですが、とても真似の出来ない超越したレベルのぶつかり合いだということです。お互いに速い・強い中でよくあのプレーが発揮できるなと感心します。一流プロスポーツ選手、特に国の代表に選ばれる選手は、苦労を乗り越える力も含めて、人間の中でも選ばれし者たちであることを感じます。

この先、ラグビーが国内でもっとメジャーになるためには環境を整える必要があります。たぶん私も「にわかファン」なので国際試合しか観戦しないと思います。これを日本国内のリーグ戦まで足を運んで観戦するためには地元密着のプロチームが各地に生まれてこないと発展はないと思います。サッカーは川淵チェアマンが地元密着型のプロチームを立ち上げてJリーグを成功させました。そこにワールドカップ出場があったので軌道に乗ったのだと思います。私のプロスポーツに対する理想は、地元密着のプロスポーツクラブが母体となって、そこにサッカー・バスケ・ラグビー・テニスなどが所属し誰もがいつでも何かしらのスポーツを観戦できる、そして地元のクラブを応援できるサポーターが多く存在することです。どんなスポーツでも応援してあげられる環境づくりが実現できないでしょうか?

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