感染拡大防止のための緊急事態宣言延長

緊急事態宣言延長に伴い、連休明けより5月末まで営業時間をさらに短縮させていただきます。日常生活の一部として温どこをご利用いただいている方には大変ご不便をおかけしますが、ご理解の上ご協力よろしくお願いいたします。
月・水・木・金は12:00~20:00(ただし金曜日にヨガを実施する場合は13:00まで入浴不可)
土は8:30~20:00、日は8:30~18:00、火曜日は休業日といたします。

また、岩盤浴室の人数制限に伴い電話予約をお願いしております。予約なしで来店した場合は状況によってはお断りする場合がありますのでご了承ください。

検査の結果、陽性となり入院治療に入りその後、治療の甲斐あり陰性となり帰宅してまた陽性となる事例が増えてきました。「陰性」とは完治したという意味でもなく、感染していないという意味でもありません。ウイルス検出不可という意味で、感染している可能性もあります。この事例を聞く限り、一度感染してしまうとウイルスを完全に撃退する治療薬ができない限り体の何処かに隠れて潜んでいるのかもしれません。そして免疫力が落ちたり体の抵抗力が弱った状況に陥ると再燃する特性があるのかもしれません。ですから「感染しないこと」が最優先されるのです。ただしこればかりを優先しすぎると社会経済が崩壊するかもしれません。人類の崩壊にならぬようにバランスも必要です。

インフルエンザウイルスのようにワクチンが効くのでしょうか?感染しても体内に抗体ができて完治するのでしょうか?とても不安になります。ただし、検査を受けて陽性となっても発症しない方もいると聞いております。さらには陰性の結果であっても潜伏期間中で症状が全くでない方もいるかもしれません。今のところ、人間が生まれ持った免疫力に頼るしかありません。抵抗力を弱めない状況を日々心掛ける必要があります。ノーベル賞受賞の山中教授が「このウイルスとの闘いはマラソンと同じで長期戦となり、ウイルスと上手に付き合っていくことが大切である」と話していました。この言葉の意味が今ようやくわかったような気がします。

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